自然農を楽しむ会、発足
貸し農園について
自然農を楽しむ会の楽しみ方
イベント2009 2008
イベント2007・2006
 イベント2005 イベント2004
有機肥料(牛ふん、馬ふん、鶏ふん、その他)について
お問合せ 会員募集中!(word) 自然農米販売中!
常滑の黒米-1-カラー(word)
黒米の食べ方  黒米とは-2-( 〃 )
あずきささげ(掲示板より) あずきささげとレシピ(word)

HOT NEWS 2011 

好評につき、新規会員募集はできなくなりました(※新規畑を探します。しばらくお待ちください)H12年度、会費集金中!!
・新規の方 年間 一口 ¥3000-
・継続の方 年間 一口 ¥2000-
・5/13までにお願いいたします
※あいち知多農協 のぞみ支店にある当会の口座への振込もできます。



総会と収穫祭  5/8(日)10時ごろ〜15:00
・すっか初夏の日差しになりました。
・久しぶりの大集合です。
参加費は大人一人、500円なり。
ニューファミリーと子どもたちと、若い世代も増えました。
代表の竹内さんには早中学生となった立派な後継者が上手に餅の手返しをしてくれていました。
高齢化がすすむ常滑市民としては嬉しいかぎりです。


収穫祭のメニュー
・古代米餅、よもぎ餅、玄米餅、-買ったものは小豆餡、黄な粉、しょう油
・(具だくさんの豚汁は中止)
・ビール、もしくはお茶
・差し入れ
     ささげあずきの蒸しケーキ  ⇒ ささげあずの種の配布 あずきささげ(掲示板より)
イ ベ ン ト 2010

常滑市内で初めて開催された「陶と灯の日」のイベントに参加。
無農薬もしくは減農薬で栽培された野菜販売と
準自然農栽培のもち米と古代米入りのつきたて杵つき餅(1個100円)が大人気。
餅つきが始まるたびに、どんどん行列ができました。



イ ベ ン ト 2009 

総会と収穫祭  3/29(日)9時ごろ〜15:00

・今回はお天気に恵まれ、安心して畑に集まることができました。
・待ちに待ったこの日。都合のつく人から三々五々、畑に集合!!
・参加費は大人一人、300円なり

収穫祭のメニュー
・古代米餅、よもぎ餅、玄米餅、-買ったものは小豆餡、黄な粉、しょう油
     事前に摘んで加熱してあったよもぎの色が悪い、とその場で皆で畑の土手のよもぎの新芽を摘むことに。
     今度はとてもよい色になりました。

・具だくさんの豚汁-買ったものは豚肉、だし、味噌、コンニャク
     美味しい野菜がたっぷり入って、家庭で作る味とはまた一味違うと、大好評でした。

・差し入れ
     チーズのお手製燻製、
     ヤーコンとニンジンとブロッコリーのサラダと酢醤油ドレッシング
     蕗味噌、
     切干大根の煮物
     漬物
     コーヒー、お茶

・一部紙コップを使いましたが、食器はできる限り持参したもので。

・↑↓ 廃材を加工してのかまどができました。

↑↓ 写真、咲ちゃん提供




・玄米が多く、つきにくいのですがそれでも昔ながらの「うすと杵で」餅つきです。

・新しい会員の方のために道向かいの一区画を借りることができました。
下見をしてもらうと気に入っていただけ、早速新入会員の申し込み完了!!

・またすぐに忙しく楽しい畑作業シーズン到来です。

ぐうたら農法・省エネ有機農業の西村和雄先生の講演を聞いてきた近藤さんいわく、
「先生で『私はあと10回米を作り、大豆を10回育てられるかどうかなんです。
若い人ならそれが50回できる。少しでも若い人にどんどん私の技術を伝えたいんです』
とのことでしたよ。…」自己紹介に代えて生ゴミ堆肥の作り方などを沢山伝授してくれました。

食事の片付けの後三々五々に帰られ、
時間の許す方は日向に廃椅子を並べて車座になり、時間があるだけ話に花をさかせてお開きとなりました。

自然農法に興味のある方、常滑で畑を借りてやっていけそうな方、よかったらまずご連絡ください。

イ ベ ン  ト 2008 

 ↑ 定点観察    品種が違うため生育に違いがあります。

2008/12/11 他の仕事の都合で11月に続く、第2回目の稲刈の前の様子です。
何気なく田んぼに行ってみると会の代表の竹内さんが稲刈をしていてびっくり!でした。


  

↑ 2008/11/15 稲刈&収穫祭の直前に雨が降り、
田んぼに行ってみたものの上写真のような状態だったので、残念ながら稲刈り体験はできずじまいでした。

代表の竹内さんが事前に準備してくれた新米をいつもの畑で炊き上げて、
みんなで握った黒米入りのおにぎりと差し入れの大根や人参などの煮物…での収穫祭です。

思いつきで掘ったヤーコンを村上さんの奥様が自宅でヤーコンサラダ(大根、人参も同じように千切りに)
にしてきてくださいました。
お手製の酢醤油(濃縮だし5:酢2:砂糖2)、これをベースにごま油少々を加えたドレッシングが大好評でした。
ゴマ、カツオブシなどのトッピングがぴったりだと思いました。
(あまりの美味しさに話に花を咲かせているうちになくなって終了。
いつものカメラマンさんが遅れての参加となったため撮れた写真が数枚でした。)

食器、まほうびん、エコ鍋などを持参しています。


↑ 2008/9/6 定点観察 品種が違うため生育に違いがあります。


↑ 2008/7/11 定点観察



↑ 2008/6/15 左側がメンバーのお手植えの田、右側が機械植えの田です。
  

↑ 2008/6/15 竹とビニールひもで即興の田植えガイドラインを作り、
田植えの仕方を聞いた後、メンバーが一人、また一人と泥田に入っていきます。
全く初めての田植え未体験者がほとんどでした。私も全く初めてでドキドキものでした。

3歳の子どもさんの「たのしいねぇ」という言葉に、一同心からにっこり。
初見学・体験した4ファミリーが新入会員となって帰られました。


自然農の楽しみ方、いろいろ
 気楽
・1区画約30坪で、会費は初年度3,000円、継続は年間2,000円です。
・いつからでも会員になれます。
・1区画を2、3人で借りることもできます。
・貸し出し可能な所を1〜数箇所見学していただきます。


 安心で美味しい
・めいめいが好きな季節の野菜を収穫して味わいわいました。季節の花も少しずつ増やして緑に彩りを添えています。
・初めてのサツマイモの収穫に、離れて暮らすお孫さんたちがが手伝いに来ました。どの区画も無農薬栽培なので安心して畑で遊ばせることができます。

  

かわいい花と実 (2003.6.8) まがっていても美味しいゾ!! (6.21)
初挑戦の種まき (11.23)




 
力強い芽吹き (12.25)

 もうおわかりですね?
ソラマメです (2004.5.22)

 教え合い、苗や種の交換
・畑作業初心者は手取り足取り親切に教えてもらえます。
・第3日曜日には畑作業の合間に情報交換会をしています。
・堆肥づくりの方法、鶏糞・牛糞・豚糞、稲わらをもらえるところや使い方、粉炭の共同購入や使い方なども教えてもらえます。

・グループ内には種取り、苗つくりの名人がいて、運がいいと分けてもらえます。

 交流

 収穫祭 ◆◆◆◆◆◆◆
・会のメンバー同士はもちろん、周りの畑の人たちとも苗や種の交換をしたり、土の作り方を教えてもらったり、と何かとお世話になっています。
畑のご近所さんにお世話になりました。
初めての畑作業の時にご挨拶に行ったら、親戚の人だったという人も。
お礼にと、初めての収穫祭にお招きしました。

今年は夏と秋と春の3回、収穫祭を予定

                      ↑    いずれも春の収穫祭    ↑(2004.3.28)

 子どもたちと ◆◆◆◆◆◆◆
・ 近くに保育園、小学校、中学校があります。
近くにある保育園の園児たちといっしょにサツマイモを植えたり収穫をしたり、一緒にアイガモを放して水田の観察をしたりしました。(2003.7.8)
      →
収穫した米で餅つき大会をしました。代表はじめ、メンバーも参加しました。(2003.12.13)  

 広報活動 ◆◆◆◆◆◆◆
・公民館祭りのバザーに参加し、古代米を入れた自然農米おにぎりや甘酒を味わってもらいました。
・育てた大豆を使った味噌作りや白菜で本格キムチづくりの講習会をしました。
・岐阜県瑞浪市のWE百姓学校との交流が始まり、みなさんが来常してくださったり、一泊で訪問したりしました。

・農業体験部が企画した米作りや野菜作りに一部でも参加することができます。
玉ねぎオーナーをインターネットで募りました。


収穫した米で園児ともちつき大会
白菜でユンさんの本場仕込のキムチ作り (2.15) 親子で力を合わせて (2003.12.13)

  WE百姓学校のみなさんが常滑に
   小倉校長先生を囲んで
         (2004.1.12と3.7)

今度はWE百姓学校へ
収穫間近の麦畑にて(4.25・26)

案内板作成、設置 (2004.3.28)

イ ベ ン ト 2004 

3/28(日) 11:00〜 「春の収穫祭」

7/25(日) 18:00〜 「夏だ! 収穫祭だ! バーベキューだっ」!! 
                常滑市古場地区(あいち知多農協 常滑南部営農センター北)の畑にて
                初めての夏の収穫祭です。
                肉類は購入しますが、
                自然農の夏野菜をたっぷり堪能してください。
                参加費¥1000- ドリンク付(アルコール類有り)
                ただし、主食(おにぎりやパン)
                
My箸・食器を持参してください。
                食材の準備の都合上、事前に参加人数をご連絡ください。

11/19(金)        西浦南保育園…芋掘りのつどい

11/20・21(土・日)   WE百姓学校との交流会収穫祭 (岐阜県瑞浪市)
                                  渡辺敬一郎氏コンサート

11/28(日) 11:00〜 「秋の収穫祭」
                 「知多自然農学びの会」の発起人、佐藤さんによる
                 初めての自然農に関する講義を行いました。

12/             西浦南保育園…餅つき大会



有機肥料について

自然農では、必要以上に多くの窒素系肥料を用いませんが、常滑では家畜のふんなどの廃棄物の処理に困ってみえる市内在住の方同士の仲を取り持たせていただくこともあります

現在は会員でない方でも欲しい方にご案内していますので、一度お問い合わせください。
※大変申し訳ございませんが、面識のない方は市内北条にある事務局までお越し願うことになります。
 ご了承ください。

現在の情報

 乾燥牛ふん(矢田地区、南部-武豊と板山の堺)
 乾燥馬ふん(軽トラック1杯分を引き取っていただけるなら運搬もしてもらえます)
 乾燥EM鶏ふん(軽トラックの貸し出し可)
 
  
 あずきのしぼりかす
 
 米ぬか(欲しいのですがなかなか手に入りません)

自然農を楽しむ人、いろいろ


・常滑の人が中心ではあるものの、1年目から名古屋市や半田市、武豊町の人たちも参加して16人13世帯、2年目にはまた増えて登録手続き完了した人が18人以上。
・年齢も男女とも20代〜60代までと幅広く、夫婦で、親子で、友だちや仕事場の人とで土に触れて楽しんでいます。
・最近も新たに口コミやHPを見て下見に訪れる人があり、7/11には「初めて夏野菜を植えた!!」という人がいます。

2005年総会に地元の若いファミリーが見学に来てくれ、新会員になってくれました。
     

 03.7.27 初めて出会った3人

 03.10.19 廃材も昔取った?杵柄でこのとおり!!

 
自然農を楽しむ会、発足

常滑には、この自然農法を実践している先達が少なくとも3人はいます。
「持ちこまない、耕さない、戦わない」という奥深〜い農法を実践し生き方を追求してみえます。

彼らに出会い触発され感化され教えを受けて、まずは今のライフスタイルをあまり大きく変えることなく週末だけでも家庭菜園を楽しみ安心野菜を食べたいと考える人たちが動きはじめました。

宅地として買ったがそのままになっている土地を拠点にして、日曜日に2時間だけ農作業をするグループができました。「とこなめDASHむら」--みんなの畑T--になりました。
そのグループに「借りうけた広い土地があるので一緒にやってみないか」と声をかけてくれる人とがあらわれました。「とこなめDASHむら」--みんなの畑U--です。

さらに、やってみたいという人たちが集まってきたので、
「知多自然農学びの場」
という会を作り、
「もっと多くの人たちと一緒に借りられる、拡張できる拠点作りをしたいね」
「今はやりの、特区政策でなんとかならないか?」
と淡い期待を胸に市内の遊休地を探しましたが、農地法に阻まれなかなかうまくいきませんでした。

身近な環境をよくする会で出会った稲葉さんがその声を聞きつけ土地を紹介してくれることになりました。
市内の何ヶ所か紹介してもらったものの、なかなかイメージどおりの場所とはいきません。

その頃、稲葉さんが後に会の代表と副代表を引きうけてくれる皆川さんと竹内さんと出会いました。
いずれも養鶏と牛の畜産農家でしたが、慣行の農法に疑問を感じ、新たな生き方を模索中でした。
今までと違った新しい土地でアイガモ農法や古代米づくりを手始めにいろいろやってみたい、というところでした。

ようやく土地を貸してくださる方がみつかり、稲葉さんと竹内さん、皆川さんは一足先に常滑市の南部、古場地区に拠点となる水田と畑を決めていました。

大通りから少し奥まったところで日当たり良好、
眼下には2005年2月17日に開港を控えた中部国際空港が見え、
伊勢湾が広がる大変眺めのよいところです。
(しいていえば、ちょっと冬場の北風が強いかな)

ここなら、と「知多自然農学びの場」のメンバーも合流することにしました。
そこで、「自然農」の定義や諸説紛紛はさておき、とにもかくにもまずは

「農薬・化学肥料は使わない」

を合言葉(最低限の約束)として、新しい会が発足しました。

ゆっくりと、環境・作る人・食べる人に優しい持続性のある循環型野菜作りを目指していけたら…

それが、「自然農を楽しむ会」です。

2003.6.1 一人では無理ムリ、どう分ける…(1区画=30坪をさらに分けて始める人も)
お問い合わせ

   会長 竹内 / 副会長 皆川 / 会計 稲葉 / 広報 奥村 / 企画 和泉 / 事務局 山本 メール
 
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2004.7.15UP


通信「麦縄」 Vol.1 より
この会を何故設立したかと申しますと、まず、この常滑には土地改良事業で造成された農地の多くが耕作されずに荒地となっています。なんとか利用できないか。また、今日の農薬・化学肥料の多用による農産物の安全性の危惧、農地あるいは人体が実際に汚染されている現状…。

このような問題を農家だけでなく、非農家の人たちにも農業体験を通じて考えていただく。
地域循環型農業への取り組みによって時代を担う子どもたちに食に関する教育の場を提供していきたい。そんなふうに考えたからです。

     今後の展望は通信「麦縄」Vol.1にゆずるとして

まずは、自然農を楽しむ会に参加され農薬を使わない家庭菜園で家族の健康が保たれ家庭の和が築かれんことを私どもは願っております。
  自然農を楽しむ会 会長 (二代目、2006.7〜)竹内、(初代)皆川