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枇杷(びわ)に続き、さくらんぼや李(すもも)、桃が食卓に彩を添える季節になりました。
今縁あって2年前から柿、枇杷、レモン?の木を見守っているところですが、いわゆる生り物(なりもの)は剪定と消毒が難しくて大変なのではないでしょうか。子どもの誕生の記念にもらった無花果の苗木は2年目で虫がつき、枯らせてしまいました。柿はなんとか根付きましたが、12年目で転居のため手放してきました。その柿の木はプロによる剪定と毎年6月中旬〜お盆前までに3回の消毒をされて今に至っています。昨年からはその消毒をすることになり、今年もその日が近づいています。
ウン〜困ったなぁ… 一応想定済みゆえ木の真下はかなりあけてはあるのですが、それでも近くには種から育てたトウモロコシ、サンド豆やスクナカボチャなども育ってきています。
そんな折、やっと『奇跡のリンゴ』の木村秋則さんの著書『リンゴが教えてくれたこと』を入手しました。
木村さんは1978年4月にリンゴの無農薬無化学肥料栽培を開始するも、一時は失敗の連続。1985年の7月31日には死んでお詫びをしたいという心境に至っています。それを思いとどまらせたのは山を分け入り、ロープをかけようとした「一瞬リンゴに見えたが実はドングリの木」でした。そして、その木の下の土に答えを見出したというのです。その2年後、1987年にはまさに奇跡のりんごが実り、1992年には日本経済新聞で、2007年には「プロフェショナル仕事の流儀」で、2008年には『奇跡のリンゴ』(幻冬舎)で紹介されて、今や自然栽培農法指導者としてその想いを伝えに日本はもとより海外にまで出向いて行かれるとのことです。私も微力ながら木村さんの知恵を拝借して、今年こそは柿の木でも自然農法の可能性をためしてみたいものです。
♪*♪*♪
今こそもう一度、生活の「根っこ」を見直すときではないでしょうか。
生きとし生けるものがつながり、不思議な一人の人間としての命の縦糸と同じを時代を生きる人としてのつながりに思いを馳せざるを得ないのが、高木善之さんの体験です。高木さんはこの体験が元になって、奇跡ともいえる健康を取り戻し、ネットワーク地球村の代表となり、現在に至っています。
あなたは高木さんの人類の未来に関するこの不思議な体験をどう思いますか?
あなたはどこから来てどこへ帰っていくのでしょうか?
▼高木善之 『転生と地球』本当の幸せとは。自分とみんなの幸せとは。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1702/case/NDE/takagi.html
▼田坂広志『風の言葉』「人生の成功とは何か」「永劫回帰」の物語とは http://www.hiroshitasaka.jp/kotoba/pdf/books_46-1.pdf
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