常滑散歩道を紹介するモノクロ絵葉書を作成したところ、新聞に取り上げられました。常滑市栄町、愛知大法学部三年生の杉江寿文さん(21)
作ったきっかけは、「常滑の街並みはこんなにも魅力的だったのか」ということに気付いて、常滑散歩道に目を向けようと思ったことから。
ポストカードを見てくれた人が、少しでも興味を持ってくれて、常滑に来てくれたりしたらこんなにうれしいことはありません。

【寿文語録】
白黒はカラーより情報量が少ないが、その分だけ想像力が掻き立てられる。その想像力が町に対する興味になってくれたらいいなと思う。通算1週間、暗室に寝泊りして焼き付けた。
写真は、自分の視点を人に伝えることができる面白さがある。これを見た人が、街並みに共感、親しみを持ってくれたらいい。これからも常滑の魅力を感じつづけていきたい。
常滑には、循環社会 用途を超えた製品の使い方の面白さがある。
下の写真をクリックしてください。詳細、写真が表示されます。



トンネル構図の外に、
葦簾や甕が無造作に
置いてある。
ここが、窯そのもの。
行ってみないと
気がつかない。
   
鉢植え、金魚鉢。
こんな大きな焼物の鉢が、
並んでいる様子は、
この地の路地でしか
見かけられない。
 
   
焼酎瓶を積み上げた、焼物の塀。
リサイクルの最たる街並みだ。
それが、一風かわった雰囲気をかもし出す。
   


焼物煉瓦を敷き詰めた床。
これだけ敷き詰めると
異様な光を放し出す。
その光の向こうに
何があるのか?
歴史の重みか、
それとも、人々の
生活の汗か?




入口からの外の光だけがたよりの工場内
ここで、たくさんの焼物が作り出され
この入口を通って、
世に出されていった。
    


焼酎瓶を並べて作った地境。
瓶がユーモラスに並んで、
唄を歌っているよう。
焼物が生活に根付いている。
◆絵葉書セットを取り扱っているお店
  常滑市陶磁器会館 やきもの散歩道各コース出発点(常滑市栄町3-8) TEL-35-2033
  ギャラリー風 陶磁器会館通り(栄町3-111)  -34-8818
  ミルキーコーク(有)陶磁器デザイン工房 陶磁器会館通り(栄町3-89)  -34-7169
  家具工房 ノットウッドワークス  陶磁器会館通り(栄町3-111)  -34-8436
  セラモール 滝田陶管(有) セラモール内(金山上砂原115)  -43-7171

  (有) 婆さの鳩汁本舗

陶磁器会館近く(陶郷町1一1)

 -35-8320

  SPACEとこなべ 散歩道Aコース(栄町6-204)  -36-3222
  知多半島情報サイト chitaクリック 名鉄常滑駅北潟Aシストワーク内(北条3-38)  -34-9785
◆A・Bセット 各セットとも\500-で好評発売中。
絵葉書を取り扱っていただける方はやきもの散歩道内・登り窯近くの陶器店「スペースとこなべ」TEL0569(36)3222まで、お気軽にお問い合わせください。