
-常滑- 地元に住んでいる人でも意外に知らないことも… |
常滑の世間遺産【1999〜2004年(2003-10月号、2002-3月号除く)市広報参照】
《文化遺産》を体験できる日
・1/7-市無形民俗文化財「矢田万歳」で新年を祝う
・5/8-釈迦誕生会(え)、花の撓(とう)-矢田地区で豊年祭、別名「おためし」。M30年からの記録がある【市広報2003.5P16】【市広報2003.6P11】【市広報1999.11P16】
・6月下旬-「うんか(おんか)送り」【市広報2005.8P28】
・7月上旬-「虫送り」-【市広報2005.8P28、1994.6P17】
県の指定文化財無形民俗。市内では現在矢田地区のみで行われている。尾張の虫送りは「うんか(おんか)送り」と「虫送り」が1つの行事として営まれるのが一般的
・7/15〜18-祇園祭-矢田八幡神社、天王祭-瀬木地区、中之宮天王祭-奥条地区、オミヨシさん(S33から中止)-蒲池地区 平安時代に京都に疫病が流行したときにこれを抑え、疫病退散を祈願したのが初め【市広報1999.7P15】
・8/15-地獄絵公開-寛政年間に描かれた掛け軸地獄絵図、13点一組、宝全寺(本町)で毎年この日に一般公開【市広報2003.11P22〜】
・11/3-文化祭-下は園児から上は上限なし。市民あげての多彩な文化祭です。【市広報1999.12P21-第46回】
・11/8-海音寺の浜薬師如来例祭-講の人たちのお接待で甘酒の振る舞いなど
・12/15〜1/15-大野谷虫供養-県の無形民俗文化財【市広報2003.1P22】
-*-*-*-*-
《文化遺産》年代順で
■縄文時代中期-石瀬貝塚【市広報2003.11P22〜】
■奈良時代かそれ以前-狐塚-三狐神社の創建と同じかそれ以前、現在の地名は暁台町【市広報2003.3P17】
■平安末期-京都仁和寺南院で出土した「宝相華文(ほうぞうげもん)軒平瓦・丸瓦」【市広報2002.2P20〜】【市民俗資料館展示】
■平安末期〜鎌倉〜平安-「知多古窯跡群」半島の丘陵全域で3000基以上の穴窯、6古窯中最大規模。約1200遺跡中半分が窯遺跡。穴窯-篭池古窯(金山)県の指定記念物(史跡)-平安末期と鎌倉前期の2基【市広報2003.2P16〜】、高坂古窯(鎌倉前期1基)【市広報2003.3P16〜】【市広報2001.9P20〜】
■平安末期-穴窯、大曽公園内より2基発掘。窯の模式図あり【市広報1999.9P14〜】【市広報1999.8P14〜】
■平安末期〜常滑の大甕、市民俗資料館への全国からの問合せは大甕についてがほとんど【市広報2001.5P18】
■13〜15世紀-金山屋敷遺跡(貝塚)【市広報2003.11P22〜】
■1336〜1392年(南北朝)-「絹本著色法然上人臨終絵」
■1314年(政和3年)-蓮台寺は即転上人を開山として一色道秀によって創建、
■1320年創建-海音寺(大野町)-浜薬師如来、岐阜県養老郡下笠の人との交流、慶長年間の請取状、市指定文化財である桃山時代の鰐口など【市広報1999.12P21】
■1469年-大善院、常滑城主水野監物忠綱が再建、寺内に市指定文化財の十一面観音などがある【市広報2001.1P21】
■1496年雪舟作、国重要文化財「新本淡彩慧可断ぴ図」、2代大野城主佐治上野介為貞大野町斉年寺に寄進、京都国立博物館寄託【市広報2002.4P15】
■1573〜1592年(天正年間)から1624〜1644年(寛永年間)-東龍寺(大野町)の古文書、「古過去帳」と「禁制」。室町後期からの記述もあり、市指定文化財。
■室町末期-常滑城址-市の文化財【市広報2003.7P20】【リーフレット「古地図と現代地図でたどる常滑城」】
S43年城址碑が市文化財に【市広報2001.1P21】
室町時代-大野城址-市の文化財、天正12年(1584年)に大野城は落城。他に古場城址と苅屋城址【市広報2003.7P20】【市広報2000.12P29】
■1655年(明暦元年)‐大野の湊屋創業、銘菓「一口香(いっこうこう)」の名付親は2代目藩主徳川光友公。【市広報2001.8P18】
■1665年(寛文5年)-盛田家が清酒醸造
慶長年間-知多半島では三河の宝飯郡から大野町に移住した宗林宗休が三河屋として味噌の醸造業を開業したのがはじまり
■1708年(宝永5年)-盛田家が味噌醸造【市広報2001.11P20〜】
■1789-1801年(寛政年間)に描かれた掛け軸の地獄絵図、13点一組、宝全寺(本町)で毎年8/15に一般公開【市広報2003.11P22〜】
■1829年(文政11年11月)-市民アリーナ東南の常夜灯-北条の浜の目印、秋葉講と御日待ち講、松葉ニゴの海運の名残も【市広報2000.6P23】
■江戸時代-大野町-常滑街道、半島内では横須賀に次いで発展【市広報1999.6P15〜】、成岩(常滑)街道-柴船権現という祠あたりから常滑西小学校南を通り、県神社を通り、常石神社前から少し南の「涙橋」跡に道標が残っている【市広報1999.2P19】
■1855年(安政2年)より以前〜-小鈴谷で地元の若衆が祭礼に獅子舞奉納、S38年〜中断、S42年祭礼も中止、S55年祭礼再開、H元年獅子舞復活【市広報2001.1P22】
■江戸後期〜明治-優れた陶彫作品、上村白鴎や鯉江方寿、寺内信一、内藤陽三ら【市広報2003.7P19】
■江戸末期〜明治-鯉江方救・方寿父子が登り窯で土管の量産に成功、常滑の窯業の主幹に【市広報2001.2P24】
■江戸末期〜明治-廻船問屋瀧田家-H12.4.3に市有形文化財指定。2000.4.21オープン。当時の商家の生活様式を偲ぶ道具や大福帳、廻船関係の資料などの展示と「からくり儀右衛門の無尽灯」-日本に現存する100基中明かりがともるのはここで展示している3基のみ、灯を入れるて公開することも【市広報2000.5P3、P18〜】【市広報2000.4P9】
■明治5年〜大正-土型、木型-久田平太郎が鯉江方寿から相談を受けて土管の木型を発明。土管や洗い鉢、硫酸ビン、便器などを量産するために作られ、民俗資料館で展示【市広報2000.6P23】【市広報1999.5P16】
■明治18年〜昭和40年代初め-杉江嘉左衛門が焼酎瓶の依頼を受けて製作したのが始まり。
■明治期-高砂山頂に石神仏群、覚明霊神碑、摩利支天など、
雨乞い伝説も【市広報2001.8P19】
■明治33年-常滑陶器同業組合設立⇒昭和60年に現在のとこなめ焼協同組合に。100周年を迎え、記念誌発刊【市広報2001.2P24】
■明治〜S30年頃-火鉢・三徳火鉢(ねこひばち)【市広報2001.12P25】
明治〜昭和-優れた陶彫作品後継、平野霞裳、冨本梅月、柴山清風、坂田芳信ら
■明治〜昭和-水琴窟-昭和58年、東京都品川区で常滑焼の水琴窟発見!、S60年ごろから前川賢吾氏らが復元創作【市広報1999.7P14】
■1842年に建造-瀬木地区の山車「世楽車」、2005.4.3に市の有形民俗文化財に。1842年に建造され知多地方で最古【市広報2005.5P28】
■明治21年-盛田命祺が私財を投じて小鈴谷地区に私立高等小学校「鈴渓義塾」を創設。塾長は溝口 幹、実業家や学者、官吏を多数輩出
■明治37年-久田吉之助が日本初の湿式タイルを作り、「被覆煉瓦」の特許取得。明治42年-同氏が日本最初のテラコッタを京都府記念図書館に納品。【市広報1999.3P18〜】
■大正11.2竣工-陶磁器会館南のいちき橋【市広報2001.6P22】
■昭和14年、陶栄社のカタログに白と黒の招き猫貯金箱の絵有り【市広報2003.5P17】
■〜昭和46年ごろ迄-トチ窯-北山橋たもとにあるこの窯は現存する最後の1基か?登り窯や大窯は共有窯であったため、個人で築造したのが前焚窯(トチ窯)や片焚窯(ハイカラ窯)。最初に築造されたのは明治末期。窯の大きさの割りに燃料が節約できた。北条地区一帯に広がり、S7年にはトチ窯業者が50人もいた。窯の形がドングリに似ているところから「トチ窯」と呼ばれた。(亀窯とも呼ばれた)【市広報2000.8P18-上村新吉さん】
■〜1974年-登り窯-国の重要有形民俗文化財
■1985年-とこなめ国際やきものホームスティ実行委員会(IWCAT)発足
■1999.1現在-指定文化財は147件
1.26は文化財防火デー(国宝法隆寺金堂壁画が焼失したことを機して)【市広報1999.1P12】
■1995年-常滑市内児童生徒国際交流推進協議会(TSIE)発足
■ヨリコ式、木型による土管成形、両面焚倒焔式角窯(シンキ製陶所)、両面焚倒焔式角窯(窯のある広場資料館の窯-T10年ごろ建造、市内現存中最大級)【市広報2002.12P22】【市広報2002.9P23】
■上皇橋-大野跨線橋、現在の橋は1979.3月改築
勅使橋-大野小東にかかる橋。現在の橋は1980.3月改築
■2002.3.29、「大物ヨリコ造り」-松下衍(ひろし)・渡辺幸夫、「ロクロ造り」-森岡榮三、「タタラ・ヒネリ技法」-澤田重雄、伝統技法を市指定無形文化財に指定【市広報2002.5P19〜】
■常滑の方言の記録-郷土歴史文化研究会「つちのこ」【市広報2002.2P21〜】 |
■常滑市民のつくるホ−ムページ
■大野コミュニティ
■瀬木地区 かみふうせん
■知多半島 辻やんのホームページ
 |
【市広報1999.1P12参照】
| 指 定 |
国 |
県 |
市 |
計 |
有形文化財
(建造物,絵画等) |
2
(絵画) |
4
(絵画、彫刻) |
101 |
107 |
| 無形文化財 |
1
(人間国宝) |
|
3 |
4 |
| 民俗文化財・有形 |
1
(登窯) |
|
11 |
12 |
| 民俗文化財・無形 |
|
2
(虫送り,虫供養) |
10 |
12 |
記念物
(史跡,名勝等) |
|
3
(史跡1、天然記念物2) |
9 |
12 |
| 保存技術 |
|
|
|
0 |
| 合 計 |
4 |
9 |
134 |
147 |
【常滑市文化財地図-最新版は生涯学習課や民俗資料館で販売中】
常滑市公式HP |
《自然遺産》
■食虫植物-モウセンゴケ、コモウセンゴケ、イシモチソウ、「知多自然観察会の案内」【市広報2003.6P18】
■大谷洞(ほら)と半鐘山【市広報2002.7P19】
■1320年?-イブキ-推定樹齢約680年-大野町6丁目。2002.3.29、県指定天然記念物に。
イブキ(北)-大野町6丁目、推定樹齢約400年、
イチョウ-大野町6丁目、市指定天然記念物に【市広報2002.5P19】【市広報2001.1P21-】
■?-多賀神社社叢-県天然記念物
■1489年-イブキ-奥条の大善院、がS46.9月、市指定天然記念物に。開祖興覚上人が死亡した1489年(室町-延徳元年)に植樹。
江戸時代-防風林-新田町1、市指定天然記念物
1710年?-クロマツ-港町6、樹齢290年、市指定天然記念物
【市広報2001.1P21】
|
《人》
・盛田命祺(めいき)-ぶどう酒醸造への挑戦【市広報2002.11P23】
・1862〜盛田善平-ビール醸造、パン製造【市広報2002.12P23】
・1901〜1969柴山清風-陶彫家で観音像などを制作、県外、海外へも【市広報2002.9P22】
・清水建雄-保示在住、親の後を継いだ仏師
・村上睦子(ちかこ)-市内矢田生まれ。市内のミニバスケットボール教室でバスケに出会い、小柄ながらバスケを続け、1996年アトランタオリンピックに出場。【市広報1999.9P16〜】
・渡辺桂子-中部染色展で友禅染を出品、受賞。多屋山車追幕の制作【市広報1999.11P21】
・吉田 弘-編著「知多のむかし話」で新美南吉賞を受賞。「鯉江方寿の生涯」「常滑の城」などの著者。「俳句会」の指導者、東浦町誌の編纂。【市広報1999.1P13】
・伊藤由里子-1999、2000スズキワールドカップ女性シングル部門優勝【市広報2000.11P25】
・水野平吉-水野製陶園-釉薬【市広報2000.1P18〜】
・「常滑市祭り推進委員会(盛田政辰委員長)」-市民活動で伝統文化の掘り起こし【市広報2001.1P9】
・水谷 正-第86回二科展で中部地区では40年ぶりに二科賞受賞【市広報2001.12P26】
・吉川正道‐2002.6.29、バロリス(南フランス)国際陶芸ビエンナーレで金賞受賞【市広報2002.9P13】
・久松 守-宮廷音楽に欠かせない笙の職人、今では全国で7、8人で材料も不足している。【市広報2000.6P22】
・三代山田常山-H10.6.急須作りで初の国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に-H17.10.19死去【市広報2000.1P7】
【市広報2001.6P22】 |
その他----------------------
■ミューゼ通り-オブジェ20体-常滑市かじま台(2005.4.29〜)
■彫刻の広場-市体育館の南側-市収蔵美術品13点、他に文化会館中庭11点、大曽公園1点など【市広報1999.11P20〜】
■大善院 シタールコンサート
■ギャラリー共栄窯 窯の中のコンサート
■常滑屋-コンサート
■異世代交流子育て支援施設-ひまわりハウス-(2004.10.30〜)
(社)常滑市シルバー人材センター事務局34-5125
■(偶数月)フリマフリフリフリーマーケット
(3・10月)小脇公園定期フリマ-市商工観光課
(6・9・12・3月)本のリサイクルフェア-市内図書館
■前山コミュニティ 竹炭クラブ
・すみにおけない話 5人に聞きました
歴史----------------------
■世間遺産 常滑
■常滑の歴史を守る会-歴史散策地図(2005.10.2〜)
■夏敷古窯(なつしきこよう)跡、発見-2004
■金山屋敷で縄文時代中期の石瀬貝塚発掘-2003.8
■鈴渓資料館
■廻船問屋瀧田家
空港・産業・お休処--------------------
■陶翔(空港内)
■セントレアライン - 走行注意!(多屋)
■お休み処 常盤晒 木綿の店 瀧田(さんぽ道)
■あかり おいで屋(保示)
■かじまのクッキーやさん(かじま台)
■大野町 きょう屋 (大野)
■はっぴいひろば(大野)
■小脇公園(小脇)
■常滑焼物の新製品 植栽板
■ジョウカツって何のこと?
■工事着工直後-セントレア空港(中部国際空港)
■とこなめ中央商店街の新しい顔
■婆さの鳩汁本舗 OPEN
■2005/7/9多賀の里オープン(古場)
やきもの----------------------
■(毎月第1日曜)巧の技見学会-(スペースとこなべ)
■やきもの散歩道の絵画教室-7月
■やきもの散歩すっとこ体験記-Aコース
■常滑モノクロ絵葉書
■やきもの散歩道水彩画葉書 2004.9.10発売
■窯屋めぐり-観光レンタサイクル と ちんちんちこちんず
■工房長屋喜佐助2003.8.9OPEN
■常滑の陶彫 大正〜昭和58年までの36点(S62年調)【市広報1999.9P15〜】
農的生活----------------------
■野田さんのおもしろ田んぼ(青海)
■青海公民館 文化教室
■とこなめDASHむら(榎戸)
■自然農を楽しむ会-貸し農園・農業体験・市民農園(古場)
■ぺんぺんの伊藤さん(南陵)
|
常滑の1年--------------------
■(四季折々)季節の風 ⇒ 光と花の街
■(四季折々)アサイドーカメラちょっと探しにくいかな
■(毎月第1日曜)巧の技見学会-(スペースとこなべ)
■(1月〜)矢田コミュニティー-花いっぱい運動
■(1月)ふれあい芸能フェスティバル
■海椙神社四季写真展と椿茶会(2003.2.11〜)
■多屋駅の四季写真展(2002.2.17〜)
■(3月)セラモール創業祭
■(3月)歩こまいとこなめ
■(3月)市伝統芸能囃子発表会
■(3月)小脇公園定期フリマ-市商工観光課
■(3月〜5月)春の山車まつり-知多の山車館
■(3月〜8月)潮干狩-坂井海岸
■(4月)なんじゃもんじゃは花盛り
■(5月)山方弁財天子ども祭り、市美術展
■(5月)伊勢湾スナメリウォッチング
■(6月)そばの花観賞と手打ちそばを味わう会(2004.6.13)
■(6月〜8月)アカウミガメの産卵-多屋(H16.7)・榎戸(H17.6.11⇒8.9半島で初孵化)・蒲池(H17.6.28)・大野(H17.8.6)
■(7月)瀬木地区、天王まつり・中央商店街復活祭(2005.7)
■(7月)多屋地区、ウォークラリー、地引網-市観光協会多屋支部
■(7月〜8月中旬)竜舌蘭の開花-数十年に一度しか開花しないメキシコ原産の多年草。多屋海岸に30年以上前から1株自生
知多市南浜町の出光興産愛知製油所でもアオノリュウゼツラン開花(1975年の創業時から自生)。
■(7月〜8月)御岳講-北条・大草・榎戸・瀬木・山方地区等
■(8月)やきものまつり 納涼花火大会(2005 OK)
■(8月)にっぽんど真ん中まつり参加4チーム(2003〜)
■(8月〜9月)何だーこれ?(H4より)
■(10月)とこなめ窯屋まつり2003年より変更
■(10月)一木橋あっちべたこっちべたフェスタ 
■(10月)やきもの散歩道フェスティバル毎日がフェスティバル
■(10月〜)矢田コミュニティー-花いっぱい運動
■(10月)(2003より尾張大野古今散策)
大野歴史散歩ちょこっと体験記
■(10月)小脇公園定期フリマ-市商工観光課
■(10月)福祉大会(2004.10.31)
■(11月)陶祖祭
■(11月)秋のお菓子の祭典
■(11月)長三賞陶業・陶業振興展 -2005/11/10〜18
|
| ■愛・地球博パートナーシップ事業 |